≪DOUBLE+CROSS THE 3rd EDITION≫

  ◆『Lost Face』◆






■トレーラー
 この街にはいまある噂が流れている。
 その噂には「ロストフェイス」という人物がでてくる。
 彼に頼めば死者を生き返らせてくれるという。
 代償はそれを願ったものの命。
 誰もがただの噂話と笑っていた。
 でも、噂は現実化した。





■ハンドアウト

●PC1:“紅の剣士” 千堂 直人
 ロイス:有馬瑞穂
 推奨カヴァー/ワークス:高校生/高校生

 有馬瑞穂は君と親しいクラスメイトだ。
 行動範囲や趣味が同じという事もあって学校外でも一緒に遊ぶことが多い。
 活発な性格の瑞穂だったが、1年前に兄を亡くしてからふさぎ込みがちになっているのが気にかかる。



●PC2:“ユダの子” 狭間 明
 ロイス;有馬幸彦
 推奨カヴァー/ワークス:指定無し/UGN支部長orUGNエージェント

 有馬幸彦は君がこのまちに配属されたときから世話になった人物だ。
 表面上軽薄な印象が強いが、その実とても使命感の強い男だった。
 その彼も今はいない。1年前この街に現れたジャームとの戦いで命を落としたのだ。



●PC3:“栄光への剣” 秋風 稔
 ロイス;ストレイオーガ
 推奨カヴァー/ワークス:指定無し/指定無し

 君が「ストレイオーガ」と呼ばれる強力なジャームを倒してからもうすぐ1年になる。
 苦い勝利だった。多くの市民が犠牲になり、仲間のエージェント有馬幸彦の命も失われた。
 だが、全てが終わったのだ。
 街には平和が戻ったはずだった

●PC間ロイス
 PC1(直人)→PC2(明)→PC3(稔)→PC1(直人)

GM:といわけで準備ができたところで、PC1から自己紹介を始めてもらうとしましょう。と思ったけど、PC3、PC2、PC1の順でよろ
   
明:DXのPLやるのはシナリオクラフトぶりだな
明:GMはそこそこw
稔:うわぉ、久しぶりですね
稔:じゃあ、自分からかな
GM:でよろしく
  

「光、葵、必ずまた3人で一緒に暮らそうな・・・」
 栄光への剣(グローリー・ブレード) 秋風 稔(あきかぜ みのり)。高校3年生の玖呂栖市のUGNエージェントです。
ワークス/カヴァー:UGNエージェントA/高校生、シンドロームはモルフェウス/ノイマンのクロスブリードです。
本名織風稔。織風光と雪風葵の実の姉である。
FHのテロの際に死亡したが、その後弟と妹を残して死にたくないという想いにレネゲイドウィルスが共鳴し、オーヴァードへと覚醒。
その後、覚醒した能力でFHを撃退するがそこで意識を失い、運ばれた病院先にて他の家族全員が死亡したと告げられ、全てに絶望し、生きる理由を無くす。
抜け殻のような毎日を過ごす事となりました。
しかし、ある日テレーズ・ブルムが彼女の元を訪れ、織風光と織風葵は生きていると教えられます。
世界の変貌と、自分が既に「人間」ではない事を伝えられますが、彼女にとってはそのような事などどうでも良く、ただ、大切な弟と妹が生きている事が何よりも嬉しかった。
彼らの捜索と引き換えにテレーズの部下としてUGNに加入し、任務をこなしながらも、実の弟妹を探す日々を送っています。
戦闘スタイルはインフィニティウェポンで真剣を作成し、相手の命を確実に奪うための体術をこなしながら、白兵攻撃を仕掛けます。
また、天性のひらめきによって、情報収集に直感が働く場合があるようです。
http://yukiya0918.kagennotuki.com/dxsheet50000.html
PLは神城達樹です。精一杯頑張らせていただきます^^
以上です
いつも通りのコピペで短縮で申し訳ないw


明:ではでは
明:いきますね
GM:どぞ


ユダの子 狭間 明(はざま あきら)
サラマンダー/ブラムストーカー のクロスブリード
人間関係を嫌い、クラスの隅でいつも寝ている、そんな少年。
実はUGNエージェントだが父がUGNの裏切り者であるため肩身が狭い。日常にもUGNにも居場所が無いため自然と戦場に自分の居場所を求めるようになった。
そのため、戦い方は非常に自虐的。自分の身体を傷つけ増悪の炎に変換するとことを得意とする。ジャームに近い戦い方に周りから危ぶまれている。
だったんですが、いろいろあって更正しましたw
現在、彼女持ちのリア充です
危なっかしい人間にアドバイスしたりとか先輩風ふかします。
http://stn2.web.fc2.com/sheet/sheet5.html

明:ああ、ちなみに固定ロイス変更してあるね
GM:うぃ
明:UGN 彼女 テレーズで
明:彼女名前なんだっけ?
GM:霧谷 霞(※←前回のシナクラで出てきたライバル役のNPC)ですね
明もう幸せの絶頂ですから。キャラのイメージ壊しまくりで行きますw
GM:まあ、1年前の回想シーンとかもあるのでギャップを楽しみにするとしますw
稔:クールなキャラでカッコよかったのにw
明:もちろんクールではあるよw
明:おk
明:以上


「俺の邪魔をするなら・・・斬る」  
名前は千堂直人 ワークス/カヴァーはUGNエージェントB/高校生
シンドロームはピュアブリードのサラマンダーです
父親が企業の社長であること以外は普通の少年でしたが
3ヶ月程前に友人との帰り道にジャームに襲われ、覚醒しました
UGN日本支部の支部長霧谷によってレネゲイドについて知り、今は自分の日常を守るためUGNのエージェントとして活動しています
戦い方はとにかく自前の刀を強化して斬りつけるだけの典型的な白兵型です
以上・・・でいいですかね?
http://www.geocities.jp/keita0927hamamoto4223/sendou.html


GM:ありがとうございました。
稔:・・・今回全員白兵か?
直人:そのようです
GM:それはそれでバランスはとりやすいけどねw
GM:というわけでGMは慢心王ツヴァイがお送りします 
GM:なお、今回のシナリオはゲーマーズフィールドの7th Vol.5掲載のシナリオとなります
GM:古いGFを購入予定の方はご注意くださいw



        『Lost Face』


☆オープニングフェイズ☆
●シーン1 マスターシーン
GM:夕暮れ時
GM:三方をビルに囲まれた路地裏。
GM:そこに、黒コートと帽子に身を包んだ男が立っていた。
GM:彼は憔悴した表情の女と言葉を交わしている。
GM:男が女の額に手を添え、何事かをつぶやく。
GM:次の瞬間、男の姿はどこかに消え失せ、代わりに立っているのは六歳ほどの幼女だった。
GM:それを目にした女の顔に歓喜の色が広がっていく。
GM:幼女は駆け寄ってくる女に向けて、手を大きく振りかざす。
GM:瞬間女性の胸に大穴が開く。
GM:遅れてあふれ出た血が周囲を赤く染め上げた。
GM:夕焼けの空よりも、赤く。


●シーン2
 シーンPC:千堂直人
直人:シーンイン
(pandice) 千堂 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(33%→36%)

GM:君は学校帰りに幼馴染の有馬瑞穂と歩いている。
GM:家が近いのもあり、彼女の夕食の買い物に付き合ったりすることが多い。
GM:昔からちょくちょく、彼女の食事をごちそうになったりもしてる(※ここらでGMから料理が出来るヒロインだと謝られたwチクショーw)
GM:瑞穂「ごめんね、重たいの持たせちゃって」スーパーの袋をもって隣を歩きながら
直人:「気にしなくていい。これくらいなら軽いくらいだ。」
GM:瑞穂「昔は兄貴がいて兄貴に買い物を手伝ってもらえば済んだんだけどね」
直人:「・・・もう一年経つんだな・・・」
GM:瑞穂「そういえば、直人はあれ知ってる?」
直人:「あれ?」
GM:瑞穂「何て言ったっかな、えっと、黒いコートを着た、顔のない人がいるんだよね」
直人:「顔のない・・・イメージが湧きにくいな」
GM:瑞穂「その人にお願いすると、死んだ人に会せてくれるんだって」
直人:「・・・それはまた胡散臭い話だな」
GM:瑞穂「でも、その代わり願った人は死んじゃうらしいんだけどね」
直人:「馬鹿馬鹿しい、死人に会うために死ぬなんて本末転倒じゃないか」
GM:瑞穂「もう一度会えるならって思っちゃったりもするんだよね」
直人:「・・・馬鹿なことを考えるなよ?」
GM:瑞穂「冗談、冗談。そんな都市伝説信じちゃいないって。それじゃ、今日はうちで食べていくでしょ?」
直人:「ああ・・・今日も父上は帰ってこないらしいからな。頂いても良いか?」
GM:瑞穂「それじゃ、頑張って料理しないとね」笑顔を浮かべて
直人:「程々で良いぞ・・・」少し困った顔を浮かべながら歩く
GM:そうやって普通の日常が流れていたはずだった、それが、あんなことになるなんてだれも思わなかったのでした

  
●シーン3
 シーンPC:明
明:うぃす
明: シーンイン
(pandice) 明 -> 侵蝕率が[6]上昇しました(31%→37%)

GM:君はいま訓練用の人型ロボットと格納庫で格闘戦訓練をしている
GM:難易度は明のレベルよりもはるかに高いレベルが設定されている
GM:ロボットは淡々と、明に向かって攻撃を繰り返して明を攻め立てる
明:「わるいな、人形相手に負ける気は無い」
明:「パターンは読んだ」
明:と、赫き剣を作り出し
明:「終わりだ」
明:と、一瞬の隙を突き斬り倒します
明:「復讐の炎に燃えろ」
GM:真っ二つに切断したはずだが、上半身は明に抱き着くようにして締め付けてくる
明:「ちっ、しつこい」
明:ふりほどこうとします
GM:暴走しているのか本気で締め上げられはじめる。オーヴァードでなかったら死亡するレベルのちから込められる
明:「やれやれ、一度死んだらはなしてくれるかな」
明:「ま、物は試しだ。と、全身の力を抜きます」
GM:幸彦「ずいぶんと苦戦してんなぁ」ひょいっと声をかけてくる
明:「死ぬのは慣れてる」
GM:幸彦「どうする、手伝ったほうがいいか?」
明:「誰かは知らないが、助かるかな。おれを助けてもいいことはないだろうが」
GM:幸彦「あいよ」同じように赫き剣を作り出してロボだけを真っ二つに切断する。密着している明には傷一つない
明:「すごい腕だ。親父を思い出す」
GM:幸彦「あんまし、無理してレベルを上げないほうがいいぞ。その機械ってバグがあって暴走するから使用禁止の指示が出ているぜ」
明:「そうだな、ロボはやめておこう」
明:「ちょうどいい、練習相手ができた」
明:赫き剣を抜きます
GM:幸彦「まあ、いいけどな」明のほうをみて
明:「相手の都合は知らないが、強いと言うだけで十分だ。俺にはな」
明:と、斬りかかったところで
明:軽く飛ばしましょうw


明:「はぁはぁはぁ、く、強い」
明:と、息を耐え耐えであしらわれる明
GM:幸彦「まあ、筋は悪くないんじゃないか? だからこそ無理をしない訓練をするほうがいいぞ。まだ体も出来上がってないからよ」
明:「ここにいるやつらを納得させるには実力を示すのが一番手っ取り早い。おれみたいな裏切り者の子は特にな」
GM:幸彦「んなことででしか、評価できない連中なんて放っておくといいさ。それに、訓練でつぶれちまったら、それこそ笑いもんにされるぜ」
明:「っふ、違いない。相手をしてくれてれいをいう。狭間明だ。あんたは?」
GM:幸彦「有馬幸彦だ。よろしくたのむ」手を差し出す
明:では、その手を取ります
明:ここはモノローグを挟もうw
GM:どぞ


明:幸彦はおれの知る中でもっとも強いオーヴァードだった。
明:常にひょうひょうとしていたが冷静で、そしてなにより俺を気にかけてくれた
明:まさか、あんなことがおこるとは
明:というわけで進めてどうぞw


GM:そして、時間は現代に戻る
GM:訓練場で、訓練ロボを破壊したところで電話が鳴る
明「はいはい、こちら明。現在、彼女において行かれて一人で訓練中ですが、なにか?」
GM:電話の相手「この支部の管轄内で事件が発生しました」
明:「何度目だよ。この辺も物騒になったな」
GM:電話の相手「奇妙なことに、事件発生前後にて、過去に死んだはずの人間が犠牲者と一緒に歩いているのを見たという情報が入っています 」
明:「死んだ人間ね。よくある、よくある。っていうかロボ直ってねーんだけど。また、全力で殺しに来たんだけど」
GM:電話の相手「ロボの名前は異端審問官だし。コードネーム的にしょうがないんじゃないかな」からかうように
明:「やれやれ、やっかいな名前だ」
明:「……」
明:「死人で思い出した」
明:「有馬幸彦」
GM:電話の相手「あの人がどうかしましたか?」
明:「いや、まさかな。蘇るような未練のある人でもないだろう」
明:「なーに、思い出しただけだよ」ロボをみながら
GM:電話の相手「あの人はまっすぐな人でしたからねぇ」
明:「あの人はもういない」
明:「だが、この街には今はおれがいる」
明:と、調査を開始しよう
GM:電話の相手「まあ、ユダは裏切り者ではなく友人だったらしいですからね。期待していますよ」

 
●シーン4
 シーンPC3:秋風 稔
稔:シーンイン
(pandice) 秋風 -> 侵蝕率が[6]上昇しました(34%→40%)

GM:夜、UGN支部での仕事を終えた君は自分の部屋に向かって歩いている
GM:ビルとビルに挟まれた、狭い路地の前を通りかかった瞬間。
GM:きみは、その路地の奥から濃密なワーディングを感じた
稔:「…これは、≪ワーディング≫か?」と言って、音を立てずに素早くそちらに向かいましょう
GM:そのほうへ向かうと開いた路地へとやってきた。そこには若い女性が血まみれで倒れている
GM:そばには、全身に返り血を浴びた六歳くらいの女の子が立っている
稔:一応警戒しながら近づいてみましょう
稔:「君・・・、大丈夫か?」
GM:その少女の顔を見ると黒く塗りつぶされたようになっている
GM:少女「この顔も違う、この顔も違う」とぶつぶつ呟いている
稔:「なっ・・・!?」驚きながら、戦闘態勢に身構えます
GM:そして、ゆっくりと少女は黒いコートを着た男の姿になる
稔「お前は・・・」と、男の姿睨みつけましょう
GM:そうやってにらみつけると、彼は解け崩れるように姿が消えていく(※表記は無いが、液体になって溶けた様子。後に口述された)
稔: 崩れる姿を掴もうとしますが、失敗しますね
GM:で被害者の傷を見て君はあることに気づく、胸元には特徴的な傷ができている
GM:そこにあるのは、1年前に君が倒したはずのストレイオーがの被害者に刻まれた痕跡に酷似している
稔:「…この傷は…いや、まさかな。あいつは確実に死んだはずだ…」
GM:一体さっきの男は何だったのだろうか。
稔:「だが…、もし奴が生き返ったとしたら、また大変な事態になるな」
稔:「…少し、調べてみるか」そう言いながら、支部に連絡をして、自宅へ帰るとしましょう。
GM:あ、ごめん。自宅には戻らずに応援の到着を待つってことで
稔:了解です

  
GM:というわけで、ロイスの申告をお願いしますね
GM:PC間ロイスはPC1はPC2へ、PC2はPC3へ、PC3はPC1へお願いします

稔:シナリオロイスのストレイオーガにP:執着 N:憎悪で。Nを表に
稔:千堂直人へは、P:好奇心 N:憤懣かな 表はPで。腕試しで戦ってみたいのと、もう少し感情を表現してもいいんじゃないと思っているのかな

明:有馬に尊敬/嫉妬
明:稔には 連帯感/疎外感で

直人:有馬 瑞穂へはP:庇護● N:悔悟 彼女も自分の日常の一部なので守りたい
直人:狭間 明へはP:感服● N:不快感 実力は凄いと思うが皮肉屋なところは少しだけ苦手
GM:これで全員の宣言が終わったかな
稔:ですね

 
☆ミドルフェイズ☆
●シーン1
 シーンPC:明
 登場:可能(稔は自動登場)
稔:シーンイン
(pandice) 秋風 -> 侵蝕率が[1]上昇しました(40%→41%)
明:シーンイン
(pandice) 明 -> 侵蝕率が[8]上昇しました(37%→45%)
直人:シーンイン
(pandice) 千堂 -> 侵蝕率が[4]上昇しました(36%→40%)

GM:明は指示された事件現場へと到着するとしたい発見者の稔と出会う
明:「無事か」
稔:「おや、君達か。こんな夜遅くにすまないな」
直人:「これは・・・」同じく呼びだされて到着
明: 既に知り合ってることでいいかな?
稔:こっちはOKです
GM:こちらはそれで大丈夫ですよ
稔:「あいにく、私が来た時にはこうだったよ。
直人:大丈夫ですよ 多分同じ学校の同級生とかでしょうし
稔:そう言って、さっきまでの出来事を伝えておきましょう。
GM:刑事っぽい女性「えーと、君たちが例の人たちってことでいいのかな? ずいぶんと若いんだね」ちょっと困惑気味に
稔:「まぁ、こちらはあまり年齢の制限というものは無くてね。とりあえず、協力させてもらうよ」と、刑事さんらしき女性に言います
明:「栄光への剣、なにがあったんだ」
明:では、UGN手帳を出しましょう
GM:あ、こちらのリアクションは情報交換やった後でいいですよ
稔:「まぁ、化けて出たと言うか、過去の亡霊が何かやらかしてくれたみたいだよ」
直人:「過去の亡霊・・・ですか」
明:「何が化けてでたんだ、ぞっとしない顔をして。長瀬明でもでたか?」
稔:「いや…、少し思い出したくない相手でね…。゛ストレイオーガ゛らしき者がな…」
明:「……ぞっとしない名前だな」
GM:女性「それじゃ、こっちへどうぞ」彼女の死体のそばへと連れていく
直人:「・・・幸彦先輩が戦った相手ですか」
明:(有馬……)
稔:「まぁ、とりあえずは調査をしようではないか。とりあえず、身近な物からな・・・?」と言って、女性(※遺体の女性)に付いて行こう
明:「宿命の相手と言ったところかな、俺たち二人にいや有馬幸彦を含めた三人にとって」
直人:「・・・了解です」同じく付いて行く
明:世間話でもしようw
GM:女性「こう言っては何ですけど、彼女顔って満足そうに笑っているんですよね」彼女の顔を見せて
GM:確かに彼女には満足そうな微笑みを浮かべている
稔:「ふむ・・・。何か嬉しい事でもあったのか。例えば、今まで会えなかった人に会えた瞬間に殺されたとか・・・」
明:「やれやれ、満足そうな死体か。宝くじでも引いたか」
明:「身元はわかってるのか?」
稔:「男の姿になる前の女の子の姿か…。それが関係しているのか・・・?」
GM:女性「彼女の名前は氷室茜。最近交通事故で娘さんをなくしたようです」
直人:「・・・まるで、あの噂通りだ・・・」
明:「あの噂?」
直人:「俺も今日聞いたのですが・・・」かくしか
明:「まず、いいたいことは二つある」
明:「一つは重要な情報だ彼女は危うい」
直人:「・・・・・・」
明:「二つ目はどーなんだ気はあるのか?」
明:「なかなか、いい距離感じゃないか」(※とても性格が変わったことが感じられますw)
直人:「・・・タダの幼馴染ですよ」
明:「やれやれ、気を害したか」
直人:「昔ならともかく、今の俺はいつ死ぬかも分からない化け物ですから」
直人:「お気になさらず、それよりも任務を遂行しましょう」
明:「おれもそう思ってた時期もある。だけどな、日常を持つことが力になることもある」
直人:「・・・」渋い顔をする
明:「まぁ、彼女は要マークかな。満足げな顔はおまえが与えてやりな」
稔:「こらこら、恋愛話はプライベートでしてくれ。今はとりあえずこちらを優先してくれないか?」
直人:「・・・申し訳ございません、任務に集中します」
明:「お堅いねー、稔は」
稔:「とりあえず、今の話を聞いた限り、私が見た女の子の姿は彼女の娘なんだろうな」
直人:「つまり、奴は会いたい人の姿に化ける事が出来る?」
GM:その発言を聞いて刑事の女性は彼女のそばに座って彼女の顔を見る
稔:「それと同時に願った相手を殺すジャームだろうな」
明:「可能性は高いな」
直人:「・・・何て奴だ」
明:ふむ、ストレイトオーガーがこういう特徴を持っていたかだけ聞いていい>GM
GM:じゃあ、そこは情報:UGN or 裏社会で判定といきますか。目標値は8で
明: 社会は1でな
明:1dx+1
(pandice) 明 -> 1R+1 = [3]+1 = 4
明:むりー
明:他に頼む
直人:便乗します 社会2
直人:2dx+1
(pandice) 千堂 -> 2R+1 = [5,8]+1 = 9
GM:おお、回りましたなw
直人:やった

情報:ストレイオーガ
1年前この町で連続殺人事件を起こしていたジャーム。
PC3によって打倒され、死体は処分された。
復活の可能性は皆無である
被害者の胸元に特徴的な傷をつけて、胸を貫くのが特徴である
なお、ストレイオーがについては変身能力などは持っているという報告はない
以上

明「はなしを聞く限りやつの犯行とは違うな。共通点は胸の傷のみか」
直人:「・・・そうですね、一致するのは殺害するときのクセのみです」
稔:「単純に考えるなら模倣犯だろうが…、レネゲイドビーイングとして蘇ったという可能性もありえる」
明: 現場から検分できるのはこれぐらいかな
GM:では知覚で目標値5 で行きましょうか
明:2dx
(pandice) 明 -> 2R = [3,6] = 6
稔: 2dx
(pandice) 秋風 -> 2R = [7,1] = 7
明:いけた
直人: 2dx+1
(pandice) 千堂 -> 2R+1 = [8,9]+1 = 10
GM:全員成功か
GM:では刑事が被害者に囁くように言っている言葉に気づく
GM:「あなたもあの噂を信じたの?それで、その人にはあえたのかな。もしもそうだったら、私も」
稔:「…おや?刑事さん、 どうかしましたか?」
GM:「あ、ごめんなさい。ちょっと考え事をしてた」かぶりを振って稔の言葉にこたえる
直人:「・・・刑事さん、馬鹿なことを考えないほうが良い」
明:「尚人の言うとおりだ、出会えるのは所詮バケモノだ」
明:「姿形は同じかもしれないが、精神はそこにない」
GM:「大丈夫だよ。そこはわかっているからさ」
直人:「お願いします、これ以上死人を増やしたくはありません」
明: ふむ、ロイス結んどこうw
明: 名前は?
明:「名前聞いていいですか刑事さん?」
GM:名前は宇佐美翠で
GM:刑事「宇佐美、宇佐美翠だよ」
明:「いい名前ですね。美人ですしね。すぐ覚えましたよ」(※これは浮気にはならないのか?)
明:「まぁ、もしもなにかあったらここまで連絡ください」
GM: と、携帯番号渡そう
GM:「あ、プライベートでもOKですよ」
GM:翠「まあ、ありがたくもらっておくけど、私は売約済みだからね」指輪を見せて
稔:「明君…。名前を尋ねるのは良いが、口説くのは少しばかり状況を理解してもらいたいな。君の彼女に今度報告しておこうか?」
稔:そう言って、明にロイスを取得。P:尊敬 N:厭気でw
直人:「"ユダの子"、貴方には恋人が居たはずですが」
明:「軽い冗談さ」
明:稔にそっと告げよう
直人:ストレイオーガへP:執着 N:憎悪● でロイス組みます
明:「彼女の婚約者か子供について調べられるか?」
稔:「ふむ…。了解した。私も気になっていたのでな。調べておこう」
GM:まあ、次のシーンで情報収集シーンですよ
直人:「とにかく、情報が足りません。色々調査しないと・・・」
明:「直人も稔も硬いんだから、まったく、ねぇ刑事さん」
明: と、まぁそんな感じでかるくちたたいておれは以上で
稔:「君が軟らかくなり過ぎたんだよ…」と、手を頭に当てて言います。
GM:翠「なにかあれば連絡くださいね。プライベートは抜きで」笑いながら
直人:「(・・・実力はあるんだがこの性格だけは好きになれないな)」ため息一つ
明:「よっし、直人先輩としておごってやる、飯に行くぞ」
明:「俺の分は稔先輩おねがいします」
直人:「夕飯は済ませたのですが・・・」
明:「そうか、幼なじみか」
直人:「はい」
稔:「…疲れたのでまた今度にしてくれ。この事件が終わったら2人とも奢ってあげるから」
明:「ところで、その幼なじみ名前はなんて言うんだ?」
直人:「・・・有馬瑞穂、幸彦先輩の妹です」
明:では、シリアスな顔になります
稔:「幸彦さんの…」と、少し困惑気味になります
明:「幸彦の忘れ形見か。直人、軽口じゃ無く言うぞ。彼女に何かありそうだったら死んでも護ってくれ」
明:「おれができるなら、おれがやるんだが」
明:「こういうのは噛み合わせがあるからな、頼む」
直人:「・・・了解です」
稔:「その噂だとやらは彼女に聞いたのだろ?少し警戒しておけ。もしかするとがあるかもしれないからな」
明:「悪いな、後輩」
稔:「まぁ、あまり気負い過ぎない事だ」
直人:「気にしなくていいですよ、いつもとやることは変わりありません」
明:「なにもなければ、いいんだが」
 
  
●シーン2
 シーンPC:稔
 登場:自由
 場所:支部

稔: シーンイン
(pandice)秋風 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(41%→44%)
明:シーンイン
(pandice) 明 -> 侵蝕率が[9]上昇しました(45%→54%)
直人: シーンイン
(pandice) 千堂 -> 侵蝕率が[5]上昇しました(40%→45%)

明:うー好調
稔:こっちはそこまでだな~
直人: 普通ですねー

GM:情報収集するために支部へやってきた形です
稔:はいな

情報収集項目
○ロストフェイス 情報:裏社会、噂話 目標値:6

○有馬幸彦について 情報:UGN、裏社会

○宇佐美翠 情報:警察、噂話 目標値:6

GM:以上です
GM:本当はロストフェイスもあったけど、前のシーンで終わりましたw
明:財産点三点あるから逝けるか
直人:幸彦の目標値はいくつです? 6?
GM:ロストフェイスじゃない、ストレイオーガ
GM:6です。8で追加情報です
直人:了解です
明:有馬は届く気がしないので
(明) ロストフェイスか宇佐見だな
(GM) あ、ロストフェイスは5 です
(明) じゃあ、ロストフェイスいいかな
(稔) 良いですよ~
(直人) じゃあ俺は宇佐美行きます
(明) では、素振りで
(明) 1dx
(pandice) 明 -> 1R = [7] = 7
(明) お、いけた
(直人) 情報収集チームを使用して・・・
(直人) 2dx+2
(pandice) 千堂 -> 2R+2 = [5,9]+2 = 11
(GM) あ、どれでしょうw
(GM) って、宇佐美だったか
(GM) 達樹さんも判定やっちゃいますか
(稔) じゃあ、幸彦を情報:裏社会 コネ:情報屋を使って(※情報:UGNの部分を何故かすっ飛んでいましたw)
(稔) 4dx 社会2 コネ使用
(pandice) 秋風 -> 4R = [2,6,5,4] = 6
(稔) まさかの足りないw
(GM) 財産点もないんでしたっけ?
(直人) 何でUGNで振らなかったんですかw
(稔) それもそうだ。見間違えたw
(稔) という訳で、そっちで振りなおしていいですか?w
(GM) じゃあ、UGNで振った感じでどうですか?
(稔) 助かりますw
(GM) それで9だし、ダイスの個数は変わらないしw
(稔) ですねw


(GM) ○ロストフェイス
(GM) この町を徘徊している顔のない黒ずくめの男。
(GM) 彼に願うと、死者を蘇らせてくれるが、代償に願ったものの命を奪う
(GM) 彼に殺されたものはストレイオーガとおなじ傷が残っている


(GM) ○宇佐美翠
(GM) 一年前のストレイオーガによって婚約者を失っている。もともと真面目だったのが前以上に事件に打ち込むようになっている。
(GM) 最近は非番の時にはロストフェイスを探しているらしい


(GM) ○有馬幸彦
(GM) 有馬瑞穂の兄
(GM) 彼女以外に肉親はいない
(GM) UGNエージェントとしても活躍していた
(GM) 一年前、ストレイオーガとの戦闘において、胸に大穴を穿だれて死亡している
(GM)  
(GM) 追加情報
(GM) 遺体はUGNの地下保管庫にて保存されていたが、現在は消失している
(直人) ふぁ
(GM) 調査の結果、保管庫の扉は内部からこじ開けられたとしか思われないようにひしゃげていた
(GM)  
(GM) 以上です

(明) 「幸彦の遺体がか、嫌な感じだ」
(直人) 「・・・レネゲイドに感染した?」
(明) 「ところで宇佐見の婚約者なんだが」
(明) この予想はGM許可必要かなw
(GM) どうぞ、言ってもらえれば乗れるか乗れないか、答えますw
(明) 「まさか、幸彦じゃないだろうな」
(GM) そこは違いますw
(明) 違ったか
(稔) 「既に亡くなっていたとはな。これはまた嫌な予感を増長させる」
(明) 幸彦の死体置き場を調べたいな
(GM) そういうシーンは作れますぜ
(明) では、お願いしよう
(稔)「私は宇佐美刑事に会いに行こう。少しばかり真意を問いただしたいのでな」
(直人) 「俺は・・・瑞穂の様子を見てきます。もしかしたら奴が現れるかもしれませんから」
(明) 「これ以上、被害者が出るのはこりごりだしな」
(稔) 「とりあえず、私達も連絡先を交換しておこうか。別々に行動するための保険だ」
(直人) 「そうですね」スマホ取り出す
(明) 「プライベートでもかけていいんだぜ」
(直人) 「・・・・・・」無視
(稔) 「それは要件があった時にするとしよう。君の彼女に怒られたくないしね」
(明) 「まぁ、そう邪険にすんなよ直人」
(明) 「くれぐれも、妹さんのことは頼んだぞ」
(直人) 「・・・命に変えても守りぬきますよ」
(明) 「わるいな」
(直人) 「大丈夫です、貴方に言われなくてもそうするつもりでしたから」
(明) おお、いい感じにヘイトがきてるw
(直人) 不快感の方が表になってるなこれw
(稔) 「…では、各自調査を始めるとしよう。何か分かったらまた合流するとしようか」
(直人) 「了解です」
(明) 「ああ」
(稔) 「それと、2人とも喧嘩はするなよ?ではな」と言って、先に支部を出ます
(直人) 「別に喧嘩をするような仲じゃないですよ・・・」そう言いながら外へ
(明) では、一人になったところで呟きます
(明) 「命に変えても護ってはもらうさ。その命を護るのは、まぁ、ユダの子の仕事ってところかな」と自分だけに聞こえるように出て行きます

  
●シーン3
  シーンPC:直人
(直人) シーンイン
(pandice) 千堂 -> 侵蝕率が[10]上昇しました(45%→55%)

(直人) ふぁ
(GM) いいですねーw
(GM) このシーンでジェネシフトしていいのよ(ぁ
(直人) さ、さすがにジェネシフトしなきゃ行けないほどじゃ・・・?


(GM) 君はいま瑞穂と一緒に並んで彼女の家へと戻っている。
(GM) その経緯はこうである。
(GM) 君が二人と別れて彼女の家へと向かう途中、瑞穂が酔っ払いに絡まれている場所に出くわした。
(GM) 酔っ払い「おい、声をかけていたのはそっちだろ。ちょっとくらい付き合えよ!」
(直人) 「・・・?瑞穂、どうしたんだ」 そう言って間に入ります
(GM) 瑞穂「このおじさんがさっきからしつこく私に絡んできているの」直人の背中に回っておっさんをにらみつけるようにして
(直人) 「む・・・いい大人がそんなことをして恥ずかしくないんですか?」同じく睨みつける
(GM) 酔っ払い「声をかけてきたのはそいつだからな」舌打ちをして離れていく
(GM) 瑞穂「ありがと。助かった」
(直人) 「・・・で、何故見ず知らずの人に声を掛けたんだ」
(GM) 瑞穂「いや、あの、別れた後本屋に行ったら絡まれちゃってね」すっと目をそらして
(直人) 「そうか・・・まあいい。送って行こう」
(GM) 瑞穂「……ごめん、嘘をついた。本当はロストフェイスを探していたの」横を歩きながら、小さな声でつぶやく
(直人) 「馬鹿なことは考えるなと言った筈だが」
(GM) 瑞穂「その人が死んでても、どうしても会いたいことってあるじゃない?」寂しそうにつぶやく
(直人) 「・・・仮にだ、仮に噂は本当で幸彦先輩にもう一度会えたとしよう」
(直人) 「それでお前が死ねば幸彦先輩がどう思うか、よく考えるべきだ」
(GM) 瑞穂「うん」
(GM) 瑞穂「ねぇ、直人」
(直人) 「何だ?」
(GM) 瑞穂「直人は居なくなったりしないよね? なんだか最近の直人をみていると、いなくなる前の兄さんを思い出すんだ」
(直人) 「・・・うっかり事故に遭ったりしないかぎりは問題ないと言っておこう」
(GM) 瑞穂「ちょっと、しんみりしちゃったね。ごめん。でもさっきは本当にありがとう」
(直人) 「気にしなくていい。本当に辛いのはお前なんだからな」
(GM) 瑞穂「うん。それじゃ、お休みなさい」家の前までたどり着いたのでそう声をかけて別れる
(直人) 「ああ、お休み」家に入るまで見ている
(GM) では、ドアを閉じるときにはっきりと聞き取れなかったが彼女が別れ際に「もし、あったら怒られるとしても私は兄さんに会いたいよ」と聞こえたような気がした
(直人) 「・・・俺は、どうすればいいんだろうな・・・」1時間程誰か来ないか見張ってから支部へ戻っていく所で〆で
 
 
●シーン4
 シーンPC:明
(明) はいなー
(明) シーンイン
(pandice) 明 -> 侵蝕率が[8]上昇しました(54%→62%)


(GM) 夜間に管理者を締め上げて有馬幸彦の死体の保管されていた場所へやってきた
(明) 「有馬がここにいた、だが、今はいない」
(GM) そこは確かに報告書にあったように、保管庫は内側から破壊されている
(GM) 汗を拭いている研究者「とまあ、こんな感じで破壊されているんですよ」報告書をごまかしていたので結構絞られている
(明) ふむ、有馬のシンドロームはわかるかい?
(明) ブラム=ストーカーはわかるけど
(明) あとひとつ
(GM) エグザイル
(GM) そこは出しましょw
(明) OK,では、破壊の様子はどんな感じまるでキュマイラのように力尽くじゃないかな?
(GM) どちらかというと中身から押し出されている感じかな。
(GM) 満タンに水を詰めたペットボトルが凍らせると破裂した感じ。純粋に体積が増加したイメージかな
(明) 「なるほど」
(明) 「専門じゃないからさっぱりだ」
(明) OK,では痕跡とかないかな
(GM) 汗を拭いている研究者(長いのでいか研究者)「ですよね。こんな妙な事象が起きちゃったら不安になるから、いろいろ隠さないと責任問題になるんですよね…あ」
(明) 「ロストフェイスは妙な水になった」
(明) 「ちょっとくすねてきた。見覚えは?」
(明) 「問題は有馬のしたいが動き出したのか、奪われたのかだが、どうやら前者らしいな」
(GM) くすねてきたのってなんですか?
(明) ロストフェイスって水に溶けなかったっけ?
(GM) ああ、なってたね
(明) うんで、その液体をちょっとね
(GM) ダメ人間の鑑「いえ、私があったのは顔のない奇妙な男だけですね。私に『オマエハ ワタシガ ナニモノカ シッテイルカ』 って話しかけられただけです」
(明) 「ふむ、まぁ、知ってること全部話してくれるかな」
(GM) ダメオ「いや、それだけですって。私はダッシュで逃げましたし」(キリ
(明) あいにくイージエフェクトは持ってないので
(明) と、なるとそんなところか
(明) 「ちなみに奇妙な男は有馬の死体置き場からでてきたのか?」
(明) 「というかだ、素直に話して欲しいんだが」
(明) 赫き剣をぬきつつ、
(GM)ダメ「そこはわからないですね。私は廊下で出くわしただけですし。
     ただ、その日にあの一件が起きているのでそうなのかなと。いや、本当に何も知らないんですってば。ダッシュで逃げているんですから」
(明)「そもそもなんで有馬の死体をこんなところでおいていたんだ」
(GM) ダメオ「いや、そこは上のほうからの指示でしたし。私には何とも」書類を見てみるとUGNの上層部からの指示で保管されていたことがわかる
(明) OK、情報UGNで調べられるかい?
(明) いや、どうせ無理だろうがw
(GM) 目標値:7にしますかね
(GM) 電話で人を呼び出して調べさせるのもアリですねw
(明) なんということだダイスボーナスがあるw
(明) 2dx+1
(pandice) 明 -> 2R+1 = [9,2]+1 = 10
(GM) おおw
(明) 成功
(直人) おー
(稔) お見事
(GM) では情報を
(GM) 一つ補足情報を先に出しておきます。このシナリオでは一年前に長瀬明の反乱がおきてるってことで
(明) あったなー、そんなことも
(GM) 長瀬明の反乱に参加したUGNの人間からこの命令は発生されている模様
(GM) その命令者はそのまま反乱で死亡しており、彼の死体も放置されていた
(GM) 何らかの意図があったものと思われるが詳細は不明である。
(GM) 以上です
(明) 「長瀬明、やれやれいつまでつきまとう気だあの亡霊」
(明) というところでしめとこう
(明) 仕事はした
(GM) ダメ人間「というわけで、この件は内密にお願いします」へらへらと
(明) 「気分次第だな」
(明) 締める
(GM) ガーンっとショックを受けているダメ人間を背にして歩き出したところでシーンを切り舞うね
 
 
●シーン5
 マスターシーン
(GM) 深夜、公園の片隅。
(GM) 黒いコートと帽子に身を包んだ男が 宇佐美翠に語り掛けている。
(GM) 男「……、お前の願い、聞き届けよう」
(GM) 次の瞬間、男の姿はどこかに消え失せ、代わりに立っていたのは青年だった。
(GM) その姿を目にした彼女の表情には歓喜の色が広がっていた。

 
●シーン6
 シーンPC:稔
(稔) シーンイン
(pandice) 秋風 -> 侵蝕率が[10]上昇しました(44%→54%)

(GM) みんな今日は浸食率の上昇激しいなw
(稔) 急に全員ブーストしだいしたw
(GM) このシーンは登場自由になります
(直人) あ、じゃあ俺もシーンイン
(pandice) 千堂 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(55%→58%)
(直人) 急ブレーキ掛けられた気分


(GM) 先ほどから連絡がつかなくなっている宇佐美をさがして君は市内をさまよっている。
(GM) 途方に暮れた時、きみは近くの公園から漂ってくるワーディングエフェクトを察知した。
(GM) そこにいたのは、30前後の男性と、胸を貫かれ血まみれで倒れている宇佐美翠。
(GM) ロストフェイス「違う、チガウ、血我烏!!!この顔じゃない! この声じゃない。オレハコイツデハナイ」
(GM) そう叫びながら、ロストフェイスは自分の顔を搔きむしる、皮膚は裂け、肉はボロボロと崩れ落ちる。だが、その下にはまた別の顔が浮かび上がる。
(稔) 「…これは、チッ、間に合わなかったか…」と吐き捨てながらそいつに近付きます
(明) ではシーンイン
(pandice) 明 -> 侵蝕率が[9]上昇しました(62%→71%)
(GM) 稔に気づいたロストフェイスはそちらを向く
(明) 「ぼやぼやするな、先手必勝だ」
(明) 赫き剣を抜いていきなり斬りかかる
(GM) ロストフェイス「オマエハワタシヲシッテイルノカ?」
(明) 「かもしれない、だが、違うかもしれない」
(稔) 「明!?待て!早まるな!」
(明) 「この攻撃が避けれるなら、はっきりする」
(明) というわけで有馬との訓練でよく見せたコンビネーションを放ちます
(明) ちなみに避けられると死にますw
(明) というのは冗談で
(GM) では、その攻撃を同じように剣を使って受け流そうとします。彼のようでもあり、別人のような動きもあり、ちぐはぐな印象を受ける
(明) 「うーん、なんとも微妙なところだな」
(直人) 「確かここから《ワーディング》の気配が・・・なっ、これは!?」
(稔) というか、浮かんできた顔に見覚えはありますかいGM?
(GM) 過去に被害者として死んだ人、そして、その人の近い身内の顔ですね(おそらく黄泉がえりを望んだであろう人(
(稔) ふむふむ
(明) 「こいつは賭だが聞こう、おまえは有馬幸彦か?」
(GM) ロストフェイス「ソレハダレナンダ? ソレガワタシナノカ?」徐々に顔が消えて黒く塗りつぶされたようになりながら
(稔) 「さぁな。では、この顔に覚えはないか?」と、スマホの画像ファイルから有馬幸彦の写真を表示してそいつに見せてみようかな
(GM) ロストフェイス「ワカラナイ、ワカラナイ」徐々に人型を保てなくなりつつ
(明) 「っち、こいつはなにものなんだ、結局」
(稔) 「・・・ダメか。記憶は混濁。自我も消失しているようなものだ」
(直人) 「幸彦先輩じゃ無い・・・?」
(稔) 「それで、直人。一応警戒しておけよ。こういう奴は何をしでかすか分からんからな」
(直人) 「了解です」 日本刀を抜いて構えておく
(明) 「わからん。だが、関係はあるかもしれない」
(稔) 「そして明。頼むから次からは先走るな。まだ昔の〝死にたがり〟の癖が出てるぞ?」
(GM) そして、人型を完全に失い瞬間退場を用いてロストフェイスはシーンから消える
(明) 「なーに、命一つで幸彦かわかるなら安いと思ったんだが」
(直人) 「《瞬間退場》・・・逃げられたか」
(明) 「どーにもあれが幸彦なら」
(稔) 「その失くした命を求めてさらに追加で命が失ったぞ。そういう場面を今見ているんだ。少しだけ気をつけてくれ」
(明) 「幸彦を望んでくれる人に会いに行こうとするはずだ」
(直人) 「・・・瑞穂・・・!」
(明) 「だが、あいつと戦った瞬間いやな予感がしたな」
(稔) 「・・・予感?」
(直人) 「それは一体・・・」
(明) 「強いぞ、あいつ、今はあんなのだが」
(明) 「少なくともストレイトオーガや有馬幸彦に匹敵するぐらいにはな」
(明) GM適当言ってるがいいかなw
(GM) いいよー
(GM) まずいときは訂正入れるから妄言吐きまくってくれw
(稔) 「…そうか。まぁ、警戒は怠るな。それが本当なら1人で立ち向かわないでくれ」
(明) 「稔、瑞穂の確保に向かってもらっていいか」
(明) 「おそらく、そのまま戦えば一人死ぬな」
(稔) 「ふむ・・・。まぁ良いだろう。直人はとりあえず、有馬瑞穂に連絡を取ってくれ」
(稔) 「私は先行して先に向かうとしよう」
(直人) 「・・・了解」スマホ取り出して電話を掛ける
(稔) 「・・・ではな。後で合流しよう」と言って、自分はシーンアウトしましょう。
(GM) 瑞穂「どーしたの? こんな時間に電話してくるなんてどうしたの?」
(GM) あ、最初のどーしたの、はなかったことに使用w
(直人) 「身の回りで何か変な事は起こらなかったか?」
(GM) 瑞穂「直人がこんな時間に電話してきたこと、くらいだよー。どうしたの急に」
(直人) 「実はこの近くで変質者が出たらしくてな」
(直人) 「心配になって電話をしたんだが・・・無事で良かった」
(明) 「ああ、直人、彼女には一応お別れを言っとけ丁重にな」
(GM) 瑞穂「家から一歩も出てないから大丈夫だよ。でも、心配してくれてありがとう」
(直人) 「ああ、気にしなくていい・・・それじゃあ、【また明日】」チラッと狭間さんを見て
(GM) 瑞穂「まあ、よくわからないけど、明日ね」
(GM) そう言って電話を切る
(明) 「さてと、別れはすんだか。このまま、あいつと戦えばおまえはおそらく死ぬ」
(明) 「だが、戦力が足りない以上手を引けとはいえないのがつらいところでな」
(直人) 「・・・特訓でも付けてくれるのでしょうか?」
(明) 赫き剣をぬきます
(明) 「有馬ならそうしただろう」
(明) 「だが、俺は器用じゃない」
(直人) 「・・・・・・」日本刀を構えます
(明) 「殺す気でいく。生き残ったら、おまえはつよくなる」
(明) 赫き剣が炎をまといます
(直人) 「・・・生憎、俺には帰るべき場所があるので死ぬ訳には行きません」同じく剣に炎を纏わせます
(明) 「なら、俺を超えてみろ。手っ取り早く有馬やストレイトオーガより強くなる道だ」
(明) 「いくぞ、千堂 直人」
(直人) 「・・・いつでも、どうぞ」
(明) では、全身を燃やし尽くしながら、居合いを放つ
(明) 衝撃で周囲が燃えさかる
(明) 当たれば死ぬ
(明) その絶対的な状況が君に襲いかかる
(明) というわけで演出し始めるw
(直人) 「・・・!」
(明) そこにあるのは訓練などと言う生やさしいものではない、明確なる殺意だ
(明) 瞬間、君は思い出す
(明) 有馬瑞穂の顔を
(明) 帰るべき場所を
(明) 君の中の何かがはじける
(直人) 「・・・・・・」剣に炎だけではなく氷まで纏い出す
(明) 炎と氷相反する要素が君の日本刀に集まっていく
(明) そのエフェクトの名は・・・・・・
(直人) 「クロス・・・バーストッ!!」 思い切り剣を振りぬく
(明) では、 斬りぬけざまにいいます
(明) 「やるな、まったく」
(明) 「おれの炎完璧に中和されちまった」
(明) 「一回ぐらい死ぬことは覚悟してたんだが、それすらも止めるとは」
(直人) 「・・・今のエフェクトは・・・」
(明) 「完敗だ、千堂直人」 
(直人) 「・・・有難うございました、"ユダの子"・・・いえ、狭間明」
(明) 「そろそろそのコードネームも終わりにしようかな。紅の剣士・・・・・・千堂直人」
(明) 「じゃあ、いくか、決着をつけに」
(直人) 「了解」
(明) では、直人にロイスをとります
(明) 「この俺が誰かを育てる側になるとはな、皮肉なもんだな有馬」
(明) 感情は慕情/悔悟で
(明) 「だって、仕方ないだろ。あいつおまえに似てたんだから」
(直人) 「(貴方が死んだ時には俺はまだ何も知らない一般人だった・・・でも、今は違う)」
(直人) 「(幸彦先輩、俺は必ず瑞穂を守ってみせます!)」
(直人) ということで最後のロイス枠は幸彦に遺志/悔悟で取ります
(GM) うぃさ
(明) おれは最後のロイスは空けとく

 
●シーン7
 シーンPC:直人
 登場:不可
(直人) シーンイン
(pandice) 千堂 -> 侵蝕率が[10]上昇しました(58%→68%)
(GM) 走ってるなぁw
(直人) 走ってますねぇ


(GM) では、有彦と最後にした約束のシーンをするとしますか
(GM) 時間軸としては有彦が任務中に死亡する数日前ですね
(GM) 場所は瑞穂の家で夕食を三人でとっているシーンです
(GM) 幸彦「いやー、久しぶりに三人で食事するな」最近は仕事の都合で一緒に食事をする機会が減ってきてる
(直人) 「そうですね・・・幸彦先輩、最近どうしたんですか?」
(GM) 幸彦「ちょっと仕事が忙しくてね。明日にはまた出ないといけないし、2,3日また家を空けちまうんだよな」
(GM) 瑞穂「まあ、仕方がないよね」ちょっと寂しそうな笑みを浮かべながら
(直人) 「・・・仕事ばかりして、家族を放り出したりしないほうが良いですよ?」仕事ばかりで碌に帰ってこない父を思い出しながら
(GM) 幸彦「痛いところをつくな、ま、そういう意味ではお前に感謝してんだぜ? お前がいるから安心して俺は家を空けれるんだしな」
(直人) 「それでも、俺はこの家の人間じゃ無いですし・・・やっぱり家族と居る方が瑞穂だって良いだろう?」瑞穂に話を振る
(GM) 瑞穂「まあねぇ」すこし困ったような笑みを浮かべて
(GM) 幸彦「まあ、あれだ。俺は2,3日空けるし、間違いを起こしてくれてもいいんだぜ? そうしてくれれば俺はこいつをお前に任せられるしな」からかうような口調で
(直人) 「・・・(白い目」
(GM) 瑞穂「それが兄貴がいうことかー」顔を真っ赤にして怒鳴る
(GM) 幸彦「そりゃそうだ。直人にも選ぶ権利はあるか」
(直人) 「いえ、選ぶとかそういう以前に当人の前でそんなことを話す度胸に驚いているというか・・・」
(GM) 幸彦「そりゃ、お前は言ったところで『お兄様の公認だ、ひゃっはー』ってルパンダイブするような奴じゃないだろ?」笑いながら
(直人) 「まあ、そうですけど」
(GM) 幸彦「つーわけで、頼むわ。こいつもなんだかんだ言って寂しがり屋だしな」
(GM) 幸彦「俺には俺でやらないといけないことがあるから、いつもこいつの側についていることはできないしな」
(直人) 「・・・了解です。幸彦先輩が戻るまでは不足ながら俺が代わりになりましょう」
(GM) 幸彦「お前はお前でいいんだよ。俺の代わりじゃなくてな。俺もお前の代わりになる気はないからな」
(直人) 「りょ、了解です。俺は俺のまま瑞穂の側に居ます。ですから、ちゃんと戻ってきて下さいね?」
(GM) 有彦「当たり前だ。ここが俺の家だからな」
 

●シーン8
 シーンPC:明
 登場:稔のみ可
(GM) 一年前の回想シーンとなります
(明) シーンイン
(pandice) 明 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(71%→74%)
(稔) シーンイン
(pandice) 秋風 -> 侵蝕率が[9]上昇しました(54%→63%)

(GM) ストレイオーガとの決戦の舞台は神社に置かれた大岩の前だった
(GM) ストレイオーガとの激闘の末、有馬幸彦とストレイオーガは差し違える形で決着がついた
(明) 「有馬ー」」
(明) 血まみれで倒れ伏しとこう
(GM) そして、ここでストレイオーガが「無限を継ぐ者」を使用します(PCは気づきません)
(稔) 「そんな…、先輩…」と、持っていた剣を落として崩れ落ちます
(GM) 幸彦「なんとかやったみたいだな」
(GM) 幸彦「無事に終わったのに何て顔してんだよ」稔のの様子を見て
(明) 「おい、有馬、そのけが」
(稔) 「それより早く手当てを!!このままじゃ!!」と、必死に慌ててます
(明) そっと止めます
(明) 「もう間に合わない」
(GM) 幸彦「そういうこった。それにこっち方が都合がいいしな」後半はぼそりと
(稔) 「明!?離せ!!離してくれ!!?このままじゃ先輩は!!!」
(明) 「最後に何か言いたいことはあるか有馬」
(GM) 幸彦「お前はもうちょっと慌てるとかしろよ、こんなときなんだからよ」
(GM) 幸彦  とくにはないさ。最後に妹と話したかったがこの状態じゃ難しいな。あったとしてもあいつの記憶は消されるだろうし」煙草を取り出して咥える
(GM) 幸彦「あとはまかせたぞ……」最後に何か言ったようだったが聞き取れなかった。そうつぶやくとポロリと火のついていない煙草がポロリと落ちる
(明) 「任されたよ、有馬、あんたから託された全てをいずれ俺が誰かに託すまで」
(稔) 「…どうして…、私は…またこうならないように強くなったのに…」と呟きながら、涙をボロボロと流します
(稔) ここで有馬幸彦にP:尊敬 N:悔悟でロイスを取ります。Nを表に
(GM) どぞ
 
 
●シーン9
 マスターシーン


(GM) 現在じゃない、いつか
(GM) 此処じゃない、どこか
(GM) 二人の男が対峙している。
(GM) 一人は胸に大穴を開けた青年
(GM) 一人は人型の獣のような外見の男
(GM) 男「想定とはちょっと違ってしまったが、俺の勝ちだな。いくらお前でも死んだ人間には乗り移れないだろ?」
(GM) 獣「それはどうかな。試した事はないが、上手くいかないという保証も無い。それに、貴様の仲間がお前を蘇生されるかもしれないからな」
(GM) 「Eロイス:無限を継ぐ者」を使用します
(GM) 男「それは無理だと思うけどな。お前がどれだけ俺に記憶を流し込もうと、無駄だ。俺が自らの意志で記憶を消すからな」
(GM) 獣「貴様正気か」
(GM) 男「お前ほどじゃない。『君を確実に破滅させる事が出来れば、公共の利益のため僕は喜んで死を受け入れよう』」
(GM) 獣「お前がどれだけ自分の記憶を破壊しようと私は絶対に私を取り戻す」
(GM) 男「無駄だ」
(GM) 獣「どういう意味だ」
(GM) 男「教えてやらねーよ。無いとは思うが、もしもその時になれば分かるさ。この言葉の意味がな」
 
 
●シーン10
 シーンPC:稔
 登場:自由
(稔) シーンイン
(pandice) 秋風 -> 侵蝕率が[4]上昇しました(63%→67%)


(GM) 君が有間の家へとたどり着いた。どうやら現時点では目立った襲撃の痕跡などは無いようだ。
(GM) あ、瑞穂と接触しますか?しませんか?
(稔) 「ふむ…、一応間に合ったと見るべきか…」警戒しながら、有間家の玄関に向かいましょう
(稔) 一応、呼び鈴は鳴らしてみます。反応があるなら話します
(GM) では、普通に瑞穂は出て来ますね
(GM) 瑞穂「どうしたの?随分と慌てている様子みたいだけど」(面識自体はある感じで
(稔) 「夜分遅くにすまないな。最近ここらで不審な出来事が起きているので、つい君に危険が無いか確かめておきたくてな」
(直人) では遅れて直人もシーンイン
(pandice) 千堂 -> 侵蝕率が[8]上昇しました(68%→76%)
(明) 侵蝕率欲しいので登場
(明) シーンイン
(pandice) 明 -> 侵蝕率が[9]上昇しました(74%→83%)
(GM) 瑞穂「見ての通り、私は大丈夫だよ」笑顔を浮かべて
(稔) 「…だそうだぞ。良かったな、直人」
(稔) 「…それで、2人とも服が少し傷ついているが、何かあったのか?」
(明) 「気にするな、ちょっと男同士で遊んだだけだ」
(直人) 「いえ、何もありませんでした」サラッと嘘をつくスタイル
(GM) 瑞穂「私には危ない事するな。見たいな事をいってた癖に」ジト目で直人を見る
(稔) 「…まぁ、深くは聞かんさ」
(直人) 「・・・ご理解していただきありがとう御座います」
(明) 「無事ならよかったよ、君の兄さんと約束したからな」
(明) そう、前の回想に付け加えるw
(GM) 瑞穂「別に家から出ないから大丈夫だって。心配性なんだからさ。せっかく来てもらったんだし、上がっていってよ。お茶位はだすからさ。お客さんは4人でいいんだよね?」
(明) 有馬の最後の言葉は瑞穂を頼むだったとかどうでしょw
(GM) そこはお任せしますよ
(直人) 「・・・待て瑞穂。4人?」
(稔) 「!!?」慌てて後ろを振り返ります
(GM) 後ろを見ると、一人黒いコートを着た男が立っている。徐々に顔が幸彦の顔へと変わっていく
(GM) 瑞穂「え......」変わっていく男の表情に驚きつつ
(稔) 「なっ!?…尾けられてたか!?」
(明) では、瑞穂をかばいつつ
(直人) 「っ、瑞穂!早く家の中へ!」
(明) 「それがおまえの顔か?」
(明) と、聞こう
(GM) 男「この感覚......覚えがある。もう少しで、もう少しで思い出せる」
(GM) 男「もっと、ヨコセ。オマエタチノキオクヲモットモットモットMOTTOヨコセェ」
(稔) 「これは不味いか!」と言って、≪インフィニティウェポン≫で真剣を作り出して切りかかります
(GM) 男「キサマら、オレヲシッテイルナ!! カエセ、キサマらのキオクを、キサマらの中にいるオレをカエセええエー」
(明) 「オマエは有馬ではない」
(直人) 「訳の分からないことを・・・!」
(明) 「ただの残り香だ」
(GM) 稔の一撃は男の片腕を切り落とす
(明) どうにか、やつを誘導したいな
(明) 家の前で戦うと大迷惑だw
(稔) とりあえず、≪ワーディング≫貼る
(GM) まあ、壊れたらダンプカーが突っ込まれたように情報工作を行いますよw
(直人) ダンプカーが突っ込む・・・BLEACHかな
(GM) まあ、瑞穂を抱えて全員が撤退すればヤツは皆さんを追いかけますよー
(GM) 分かる人が居るとはw<ブリーチ
(明) 「護りきれるか? 直人」
(GM) 男は徐々に痙攣するようにビクンビクンしている
(直人) 「問題ありません。俺は任務を遂行するだけですから」瑞穂を抱える
(稔) 「…ふむ。とりあえず、もう少し広い所に向かおう。ここでは住宅が密集していて被害が大きくなる」
(GM) ワーディング中なので瑞穂は気絶しています
(直人) 「(すまない・・・結局君を巻き込んでしまった)」
 
 
☆クライマックスフェイズ☆
 登場:全員
(稔) シーンインン
(稔) シーンイン
(pandice) 秋風 -> 侵蝕率が[10]上昇しました(67%→77%)
(直人) シーンイン
(pandice) 千堂 -> 侵蝕率が[2]上昇しました(76%→78%)
(明) シーンイン
(pandice) 明 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(83%→86%)


(GM) 君たちはロストフェイスを引きつけながら、この場所へとやってきた
(GM) 1年前の事件の時の最後の場所へと
(GM) ロストフェイス「ミツケタゾ。キサマら」切り落とされた手を持って
(明) 「ピリオドをうつぞ、有馬。おまえの亡霊にな」
(稔) 「…また、ここに来ることになるとはな…。因縁とは中々切れないものだ…」
(稔) 「…まぁ、今の私にはもうただの過去でしかない。ここで切り開かせてもらうぞ!」
(直人) 「・・・・・・」瑞穂を後ろにそっと置く
(GM) 切り落とされた手は徐々に人型へと変わっていく。そして、人型になると反対の腕を切り落とす。そして、追加で切られた腕も人型へと変わっていく。
(GM) ロストフェイス「カエシテモラウゾ。カエシテモラウゾ。カエシテモラウゾ」とぶつぶつ言いながら腕をはやして、強烈な威圧感を放ち始める
(GM) というわけで衝動判定をどうぞ
(明) 「おまえは有馬じゃない。返すものなど何もない」

●衝動判定
(稔) 3rc
(pandice) 秋風 -> 3R = [9,10,3][6]<クリティカル> = 16
(pandice) 秋風 -> 侵蝕率が[1,2:3]上昇しました(77%→80%)
(明) 4dx(※4rcの間違い。以下の方で2回登場する形で侵蝕率を上昇)
(pandice) 明 -> 4R = [4,10,9,5][10][5]<クリティカル> = 25
(直人) 2rc
(pandice) 千堂 -> 2R = [9,9] = 9
(pandice) 千堂 -> 侵蝕率が[1,3:4]上昇しました(78%→82%)
(明) シーンイン
(pandice) 明 -> 侵蝕率が[10]上昇しました(86%→96%)
(明) シーンイン
(pandice) 明 -> 侵蝕率が[10]上昇しました(96%→106%)
(明) いい感じに上がった
(明) 「ここで終わらせるぞ、二人とも。有馬の遺体をこれ以上けがさせるな」


*GM topic : [明(6),直人(6),稔(7)] <5メートル> [分身A(6),分身B(6)] [ロストフェイス(15)]
(GM) []の中が1エンゲージになります
(稔) 了解です
(直人) 了解です
(明) 了解
(直人) 「・・・はい!」日本刀抜いて構える
 
 
ラウンド1
○セットアップフェイズ
(明) なし
(稔) なしです
(直人) 無いです
(GM) ロストフェイスがフルパワーアタックを使用します
*GM topic : [明(6),直人(6),稔(7)] <5メートル> [分身A(6),分身B(6)] [ロストフェイス(0)]
(明) お、遅いのか
(GM) うむ

 
○イニシアチブフェイズ
○稔
(稔) マイナーで≪インフィニティウェポン≫で白兵武器を作成。真剣を作り出します
(稔) #cnt 3
(pandice) 秋風 -> 3 = 3(カウンタ:80→83)
(稔) メジャーで全力移動で、分身A,Bのエンゲージに移動して終わります

 
(GM) 直人と明はどっちが先に動きますか?
(明) 範囲ある?
(直人) 無いです
(明) じゃあ、どっちでもいいかな
(直人) それじゃあ先に動きますねー
 

○直人
(直人) マイナーで戦闘移動して分身達のエンゲージへ入ります
(GM) あいよー
(直人) メジャーは・・・えっと、これ全部書かなきゃ駄目ですかね(ファイターソードのエフェクトの内容
(GM) コピペとかで大丈夫ですよー
(直人) それでは《コンセントレイト:サラマンダー》+《結合粉砕》+《クロスバースト》+《炎神の怒り》+《炎の刃》
(GM) 対象はどっちでしょ?
(直人) で、分身Aに斬りかかります
(GM) 判定をどうぞ
(直人) 10dx+3@8
(pandice) 千堂 -> 10R+3@8 = [4,8,2,3,3,6,5,4,4,5][3]<クリティカル>+3 = 16
(GM) だが、こちらは復讐の刃を宣言するぜ
(GM) 20r
(pandice) GM -> 20R = [5,6,10,10,3,5,2,9,10,2,6,4,9,8,7,5,6,1,6,7][7,7,8]<クリティカル> = 18
(GM) rの後ろ無しでも10面か
(GM) 上のダイスは特に意味は無しです
(GM) ペネトレイト+喰らわれし贄+原初の赤:乾きの主
(GM) というわけで、直人のダメージどうぞ
(直人) 2d10+21
(pandice) 千堂 -> 2D10+21 = [10,6]+21 = 37
(GM) では、こちらの判定行きますね
(GM) 12r10+4@8
(pandice) GM -> 12R10+4@8 = [10,4,4,10,1,3,3,5,8,10,10,5][2,7,10,10,7][10,6][4]<クリティカル>+4 = 38
(GM) ダメージ行きますね
(GM) 4d10-5
(pandice) GM -> 4D10-5 = [7,1,10,7]-5 = 20
(GM) やれなかったか。
(GM) こちらの分身はギリギリで生きていますね
(直人) ラッキー、7残った
(GM) そして、こちらは喰われし贄を使用してダメージを増やしますねー
(明) ウロボロスか
(GM) ですです

 
○明
(明) 飛行状態ならロストフェイス殴れる?
(明) エンゲージまでいけるかってことで
(GM) 飛行になれるのか。いいでしょう、OKとしましょう
(明) では赤き剣と氷の回廊
(明) 4点消費
(明) で、ロストフェイス直行
(明) メジャーで
(明) 炎の刃+渇きの主+コンセントレイト+ブラッドバーン+炎神の怒り
(明)  命炎の剣
(GM) どぞ
(明) では、命中行きます
(明) 10dx+1@7
(pandice) 明 -> 10R+1@7 = [8,9,3,9,5,7,4,7,4,10][10,9,6,3,5,6][1,2]<クリティカル>+1 = 23
(GM) こいやー
(GM) 22r10
(pandice) GM -> 22R10 = [6,6,6,1,6,6,5,5,8,8,9,5,3,4,1,2,3,8,2,8,8,9] = 9
(明) 30+3d10
(pandice) 明 -> 30+3D10 = 30+[8,4,2] = 44
(GM) あ、ダイス数間違ってる。まあ、あたっているからいいや
(明) 44点装甲無視
(GM) それは痛いので、雲散霧消をつかってダメージを軽減する
(明) ついでになぐったら14点回復
(明) 12点か
(GM) ロストフェイス「思い出してきた。思い出してきた」
(明) ダメージ0にだっけ?
(GM) ダメージをLv×5点軽減
(明) #cnt 15
(pandice) 明 -> 15 = 15(カウンタ:106→121)
(直人) #cnt 15
(pandice) 千堂 -> 15 = 15(カウンタ:82→97)
(GM) あと、言い忘れたけど、Sロイスの宣言は適宜やって貰っても大丈夫ですよ
(明) #cnt 4
(pandice) 明 -> 4 = 4(カウンタ:121→125)
(明) 消費でかいのだw
(直人) 125www
(稔) これはまたw
(GM) 一人別世界じゃねーかw
(明) ボス殴ったからいーのさw
 

○分身A
(GM) マイナーアクションで破壊の爪 を使用します
(GM) メジャーアクションでペネトレイト+喰らわれし贄+原初の赤:乾きの主
(GM) 対象は直人
(直人) ははは、来いよ(震え声
(GM) 12r10+4@8
(pandice) GM -> 12R10+4@8 = [1,1,3,1,3,6,4,4,6,6,4,4]+4 = 10
(GM) なん、だと
(直人) わ、ワンチャンある・・・!
(直人) 回避行きます
(直人) 6dx@10
(pandice) 千堂 -> 6R@10 = [2,1,9,1,3,10][2]<クリティカル> = 12
(稔) おぉ~
(直人) やったー!
(直人) あ、じゃあここで瑞穂にSロイス宣言しときます
(GM) では、こちらの攻撃を直人は見きりかわします
(GM) どぞ
 

○分身B
(GM) マイナーアクションで破壊の爪 を使用します
(GM) メジャーアクションでペネトレイト+喰らわれし贄+原初の赤:コンバットシステム
(GM) 対象は稔。
(GM) 15r10+4@8
(pandice) GM -> 15R10+4@8 = [1,5,10,7,6,7,8,1,6,3,4,9,4,7,4][4,9,5][7]<クリティカル>+4 = 31
(稔) こっちは当てにくるのか…
(稔) 試しにドッジ
(直人) うわすっごい回った
(稔) 5dx+3@10
(pandice) 秋風 -> 5R+3@10 = [2,3,3,1,6]+3 = 9
(稔) 当たりです
(GM) ダメージ行くでー
(GM) 4d10+15
(pandice) GM -> 4D10+15 = [4,4,2,10]+15 = 35
(稔) ・・・マイナス1になったのでリザレクト
(pandice) 秋風 -> HPが[2]回復、侵蝕率が[2]上昇しました(83%→85%)
(GM) その太刀筋はどこか稔のものと似ている
(稔) 「まったく、私の攻撃を似せるとは…」
(GM) こちらは背徳の理を使用します
 

○ロストフェイス
(明) 「鬼さんこちらってな
(GM) ロストフェイス「カエシテモラウゾ、ワタシノキオクノ、スベテヲ!!」
(GM) マイナーで原初の青:赤き剣 HP10点消費
(GM) メジャーアクション:原初の赤:コンバットシステム+原初の白:ブラッドバーン+混色の氾濫+世界を喰らうもの 対象:全員
(GM) 22r10+4@7
(pandice) GM -> 22R10+4@7 = [7,3,6,6,4,8,1,9,3,6,7,9,6,3,2,5,8,2,3,1,10,9][9,1,6,5,2,9,1,2][9,6][6]<クリティカル>+4 = 40
(稔) 一応ドッジ
(稔) 7dx+3@10 肉体5で、侵蝕ボーナス2 回避3
(pandice) 秋風 -> 7R+3@10 = [8,2,8,6,4,4,3]+3 = 11
(直人) ドッジしときます
(稔) 当たりです
(明) 7dx+1
(pandice) 明 -> 7R+1 = [2,6,4,2,10,9,8][6]<クリティカル>+1 = 17
(明) 無理
(直人) 6dx@10 炎神しなくて100入るとは思いますが
(pandice) 千堂 -> 6R@10 = [6,5,1,1,2,6] = 6
(直人) 当たりました
(GM) 5d10+40
(pandice) GM -> 5D10+40 = [1,4,6,4,4]+40 = 59
(明) ロストフェイスのロイス取得そくタイタスで立ち上がる
(稔) リザレクト
(pandice) 秋風 -> HPが[10]回復、侵蝕率が[10]上昇しました(85%→95%)
(直人) リザレクト
(pandice) 千堂 -> HPが[7]回復、侵蝕率が[7]上昇しました(97%→104%)
(明) 残り14
(GM) ロストフェイス「モットダ、モット、ヨコセ−」
(明) 「悪いが、こんなので倒れたら有馬に怒られちまう」
(直人) 「死ねない・・・約束したんだ・・・!」
(稔) 「まだ行けるか…。さて、そろそろ攻めさせてもらおう!!」凛!!
 
ラウンド2
○セットアップフェイズ
(明) なし
(稔) なし
(直人) なしです
(GM) こちらは例によって、フルパワーアタックを宣言するぜ
 

○イニシアチブフェイズ
○稔
(稔) 「さて、少し気合を入れさせてもらおう」
(稔) マイナーでジェネシフト1個
(稔) #cnt 1d10
(pandice) 秋風 -> 1D10 = [8] = 8(カウンタ:95→103)
(直人) おー
(GM) いい感じに上がりましたな
(稔) メジャーで、≪コンセントレイト:モルフェウス≫3+≪カスタマイズ≫3+≪コンバットシステム≫3 インフィニティウェポンもレベル上昇で攻撃力は9へ
(GM) 対象はどっちでしょう
(稔) 分身Aにしましょう
(GM) 了解
(GM) 判定をどうぞ
(稔) 15dx+3@7 ダイス12 侵蝕ボーナス3 白兵3
(pandice) 秋風 -> 15R+3@7 = [10,1,2,2,3,8,9,10,9,3,5,2,5,8,7][4,4,4,2,5,4,4]<クリティカル>+3 = 18
(稔) 残念過ぎるw
(GM) 今日のダイスは辛口だな
(直人) ど、ドンマイ
(GM) まあ、こちらは復讐の刃なので関係ないのですがw
(GM) さっきのコンボで攻撃しますね
(GM) 12r10+4@8
(pandice) GM -> 12R10+4@8 = [10,10,1,4,1,5,7,1,3,10,6,9][7,5,1,7]<クリティカル>+4 = 21
(稔) 了解
(GM) というわけでダメージどうぞ
(稔) 2d10+9
(pandice) 秋風 -> 2D10+9 = [4,6]+9 = 19
(稔) 装甲値は有効です
(GM) では、こちらのダメージを
(GM) 2d10+21
(pandice) GM -> 2D10+21 = [8,7]+21 = 36
(GM) そして、稔の一撃でコイツは落ちます
(稔) ストレイオーガのロイスをタイタス昇華して15で回復

*GM topic : [直人(6),稔(7)分身B(6)] [明(6),ロストフェイス(0)]
(稔) 「まずは1体…。まだまだこれからだ!!」
(明) 「やれやれ少し無茶をするしかなさそうだな」
 
○直人
(直人) マイナーでの行動はなし
(稔) #cnt 7
(pandice) 秋風 -> 7 = 7(カウンタ:103→110)
(直人) メジャーで分身Bにさっきのコンボで斬りかかります
(GM) あいよ
(GM) そして、こちらも復讐の刃を使います
(直人) カウンター厨め・・・w
(GM) うむw
(直人) 命中振って大丈夫です?
(GM) 大丈夫ですよー
(直人) 13dx+3@7 
(pandice) 千堂 -> 13R+3@7 = [1,10,9,5,5,3,10,6,8,7,4,3,2][7,6,10,1,4][6,1]<クリティカル>+3 = 29
(直人) 妖怪1足りない
(GM) 17r10+4@8
(pandice) GM -> 17R10+4@8 = [1,2,4,6,4,5,1,1,2,9,9,2,10,5,6,8,5][10,8,10,10][9,1,9,8][1,10,9][2,8][7]<クリティカル>+4 = 61
(GM) ぶ
(稔) GM回り過ぎでしょw
(直人) 61かぁ・・・w
(GM) というわけでダメージどうぞ
(直人) 3d10+27 装甲無視です
(pandice) 千堂 -> 3D10+27 = [3,7,10]+27 = 47
(GM) 別に回避ではないのでダメージは出しちゃってくださいなー
(GM) 7d10+15
(pandice) GM -> 7D10+15 = [8,10,3,2,4,10,7]+15 = 59
(直人) 奴め、コレほどの攻撃ならひとたまりもあるまい(フラグ
(GM) こちらは直人の攻撃で消し飛びます
(直人) こちらも消し飛ぶのでストレイオーガとのロイスをタイタスにして復活します
(直人) 現在のHPは14です
(直人) #cnt 15
(pandice) 千堂 -> 15 = 15(カウンタ:104→119)

*GM topic : [直人(6),稔(7)] [明(6),ロストフェイス(0)]
 
○明
(明) 「少し無茶をする。許せよ、霞」
(明) と、胸から試験管をとりだします
(明) 「刑事さんの血だ。無念はここではらす」
(明) と、赤き剣に融合させます
(明) マイナー無し
(明) メジャーは炎の刃+渇きの主+コンセントレイト+ブラッドバーン+炎神の怒り
(明) 刑事さんのタイタスを使いクリティカル-1
(GM) あいよー
(明) 10dx+1@6
(pandice) 明 -> 10R+1@6 = [3,1,7,6,10,6,1,2,2,3][1,4,4,9][10][7][1]<クリティカル>+1 = 42
(明) 42
(GM) おお
(直人) 凄い
(稔) 中々良い出目ですね~
(GM) 22r10
(pandice) GM -> 22R10 = [10,5,6,10,4,3,9,1,2,10,2,5,6,10,8,4,2,8,5,9,7,10][7,7,4,6,5]<クリティカル> = 17
(GM) 無理でした。
(GM) ダメージこいやー
(明) 否ここからだ
(明) Sロイスに有馬を指定して
(明) タイタスにダメージバースト
(稔) 追加でそこまでやるかw
(GM) うはぁ
(直人) お、おおお?
(明) 「有馬ならこうした」
(明) 「そして、おまえは有馬じゃない」
(明) 「つまり避けられない」
(明) 30+5d+5d
(pandice) 明 -> 30+5D+5D = 30+[3,5,4,6,1]+[4,6,2,4,1] = 66
(明) 66点
(明) 走行無視
(明) 切り札一つぐらいはガス
(明) 「これがユダの子の覚悟だ。直人、そして、後は頼んだぞ」
(明) といい笑顔を浮かべるw
(明) 侵蝕率的に限界でなw
(直人) 「明さん・・・」
(稔) 若干死亡フラグ立ててる気がw
(GM) で、こちらは怨念の一打を入れますねー
(GM) というわけで、明に66点のダメージをプレゼント
(明) ところでGMとどめってこのゲームメジャー使ったっけ?
(GM) つかうね
(明) まぁ、立っとこう
(稔) あぁ~、怨念の一打か
(GM) そして、こちらは魔獣の証を用いて復活しますね
(明) 直人に全てを託すと言うことで
(明) 直人をタイタスに
(明) おれのすべてをみせた、後は任せる
(GM) 寝ててもだいじょうぶっちゃ、大丈夫だとは思いますけど、立ち上がるでいいんですね?
(明) 「試練を乗り越えたオマエならおれの予想を超えれるはずだ」
(稔) 「まったく、君も無茶をする…」と、どこか光の姿を明に写して「織風光」をSロイスに
(明) 寝とこうやっぱ
(GM) 了解
(明) 3cnt15

*GM topic : [直人(6),稔(7)] [ロストフェイス(0)]

(明) #cnt 15
(pandice) 明 -> 15 = 15(カウンタ:125→140)
(明) もう一撃ぐらいいけそうだが
(明) どうせ敵の攻撃でタイタス飛ぶしw
(明) では、一撃を放った瞬間 
(明) 敵の怨念の一打がおれも貫く
(明) 「だが、捕らえたぞ」
(明) 「おれごとやれ」
(明) 「大丈夫、死ぬ気はないさ」
(直人) 「なっ・・・!?」
(明) 「ユダの子は死亡展開すらも裏切るのさ」
(明) と、適当なことをいいながら倒れようw

 
○ロストフェイス
(GM) ロストフェイス「大体、お前の記憶は検索させて貰った」
(GM) では、マイナーアクションで接近しますね

*GM topic : [直人(6),稔(7),ロストフェイス(0)]

(GM) メジャーアクションでメジャーアクション:原初の赤:コンバットシステム+コンセントレイト で攻撃
(GM) っと、ブラッドバーンを入れ忘れた
(GM) 対象は直人
(GM) ロストフェイス「次はお前の記憶を貰う」
(直人) 「くっ・・・!」
(GM) 22r10+4@7
(pandice) GM -> 22R10+4@7 = [5,7,2,10,1,1,10,2,9,6,8,5,8,1,5,1,5,7,3,3,4,2][5,7,2,2,6,8,1][6,10][8][2]<クリティカル>+4 = 46
(直人) 一応ドッジします
(直人) 7dx@10
(pandice) 千堂 -> 7R@10 = [7,9,8,2,8,7,9] = 9
(GM) ではダメージ行きますねー
(直人) どうぞー
(GM) 5d10+40
(pandice) GM -> 5D10+40 = [5,4,3,5,7]+40 = 64
(直人) こんなの耐えられる訳ないだろ!(
(GM) ダブルクロスでは日常茶飯事
(直人) 幸彦とのロイスをタイタスにして復活します
(GM) あいよー 
(直人) 再びHP14

 
○クリンナップフェイズ
(GM) こちらは無し
(直人) 俺も無いです
(稔) なしです
(明) 死んでるw


ラウンド3
○セットアップフェイズ
(稔) 無しです
(直人) ナシです
(GM) こちらも今度は無しです
 

○イニシアチブフェイズ
○ロストフェイス
(GM) ロストフェイス「次はお前だ」ゆらりと稔の方を向く
(GM) マイナーアクションで稔を攻撃
(GM) エフェクトはさっきと同じです
(稔) 了解
(GM) 22r10+4@7
(pandice) GM -> 22R10+4@7 = [5,5,9,5,4,7,1,2,2,1,5,9,7,9,1,8,8,5,10,1,9,6][8,7,9,4,4,1,7,6,9][4,4,4,6,7][4]<クリティカル>+4 = 38
(稔) ここはガードします
(GM) あいよ
(GM) 4d10+20
(pandice) GM -> 4D10+20 = [4,6,4,4]+20 = 38
(稔) まぁ、無理なので幸彦のロイスをタイタス昇華で復活
(GM) 了解です

 
○稔
(稔) ここは待機します
 
 
○直人
(直人) メジャーアクションでファイターソード 対象は当然ロストフェイス
(GM) こいやー
(直人) 13dx+3@7
(pandice) 千堂 -> 13R+3@7 = [8,8,4,1,1,7,2,6,9,10,6,3,5][8,1,5,8,3][1,7][4]<クリティカル>+3 = 37
(明) 「いけよ、直人」
(GM) 回避ジャー
(GM) 22r10
(pandice) GM -> 22R10 = [9,3,6,4,3,3,1,4,4,3,9,3,1,9,1,8,3,3,9,7,1,5] = 9
(GM) ダメージどうぞ
(直人) 「・・・行くぞ」
(明) 「大切なものを守り切れ」
(直人) 4d10+27
(pandice) 千堂 -> 4D10+27 = [3,5,7,4]+27 = 46
(GM) そして、その一撃はロストフェイスを倒す
(直人) 「うおおおおおおおっ!!」 切り裂きー
(明) 「見たかよ。有馬、これが受け継がれる意思ってやつだ」
(明) ロストフェイスと一緒に貫かれて大の字で倒れます
(直人) #cnt 15
(pandice) 千堂 -> 15 = 15(カウンタ:119→134)
(GM) では、これで戦闘は終了です
(稔) ナイスファイトb
(直人) 残りロイス5で134・・・2倍振りしたほうが良さそうw
(GM) 今日はバックトラックまでやって解散としますかね
(稔) ですね~
(GM) EDまでやるのであればオレは大丈夫だったりもするけど
(直人) 俺は大丈夫ですよー
(明) おれもいける
(稔) 明日は自分は仕事なのです(泣)
(GM) まあ、とりあえず、バックトラックを済ませちゃいますか
(GM) 乙です
 

☆バックトラック☆

(GM) 今回のEロイスは「無限を継ぐ者」「怨念の一打」の二つです。振りたい方はどうぞ
(GM) #get list
(pandice) #世界樹_弐の人 -> 秋風:110 千堂:134 明:140 
(稔) 減りすぎそうだから振らないです
(明) #cnt -2d10
(pandice) 明 -> -2D10 = -[4,10] = -14(カウンタ:140→126)
(直人) #cnt -2d10
(pandice) 千堂 -> -2D10 = -[8,7] = -15(カウンタ:134→119)
(明) ロイス5個か
(直人) あ、2倍しなくて良さそう
(明) まぁ、安全策で2倍だなw
(GM) 飽き枠がある人はロイスを取得しても大丈夫ですよ
(GM) では準備が出来た型からどうぞ
(明) というわけで2倍で
(GM) あいよー
(明) #cnt -10d
(pandice) 明 -> -10D = -[2,1,1,5,5,2,2,4,5,3] = -30(カウンタ:126→96)
(明) あぶねー
(GM) いや
(GM)  1d10 で振らないと、6面ダイスになる
(明) ああ、そうか
(明) #set 126
(pandice) 明 -> カウンタを 126 に定義しました。
(GM) というわけで、もう一回どうぞー
(明) #cnt -10d10
(pandice) 明 -> -10D10 = -[5,2,9,6,8,6,1,8,6,7] = -58(カウンタ:126→68)
(明) うん下がった
(GM) まあ、こうなるよねーw
(稔) 「織風光」にSロイス指定、固定3つに明、直人にとってあるので5個で1倍振り
(明) まぁ、2倍だからあんまり関係ないが
(稔) #cnt 5d10
(pandice) 秋風 -> 5D10 = [7,8,6,5,7] = 33(カウンタ:110→143)
(GM) ですな<二倍だから
(稔) #set 110
(pandice) 秋風 -> カウンタを 110 に定義しました。
(GM) ジャーム化か(違
(稔) #cnt -5d10
(pandice) 秋風 -> -5D10 = -[10,2,10,6,1] = -29(カウンタ:110→81)
(稔) ふぅ~、マイナス忘れてたw
(直人) びっくりしたw
(GM) −33でよかたったのに。まあ、お帰りなさいw
(直人) よし、後は俺だけか・・・
(GM) GO!
(明) くっくっくまさかSロイス使うとは思わなかっただろw
(直人) ロイスは固定3つと明と瑞穂の5個
(GM) あいよー
(直人) 1倍振りで行きます
(直人) #cnt -5d10
(pandice) 千堂 -> -5D10 = -[3,3,10,8,10] = -34(カウンタ:119→85)
(直人) やった!
(GM) 無事に帰還おめでとうございます
(GM) クライマックスで分身が2ラウンド時点で二人とも生きていたときは結構焦ってたw
(直人) 最後以外攻撃のダイスが腐ってたから・・・(
(明) 俺個人としてはSロイスは今回のシナリオだと有馬だなと思っていたので
(稔) 稔は1ラウンド目は攻撃出来ないのだよw
(明) 格好良く使ってしまおうというw
(稔) まぁ、確かに演出的には最高ですw
(GM) まあ、ダイスが腐るのはよくあることなのであまりおき似なさらずに
(直人) はいなw
(明) 死にたがりはまだ完治してないらしいw
(明) ただ、次回から生還者とろうかなとw
(GM) あとEDの希望とかありますか?
(明) おれは直後がいいかな
(明) もしくは病院から退院した後
(明) 有馬の墓参りあたりで
(直人) んー・・・瑞穂と一緒に墓参りとかどうでしょう
(GM) 裏切り者絶対殺すマンとの訓練ですね(違
(直人) 被った(
(GM) まあ、被るのはOKですよー
(明) 先に行ってなんか置いとこうw
(GM) シーンを分けてもいいですし、一緒でもいいですし。まあ、分ける方が無難でしょうけどw
(稔) 支部に報告して、玖呂栖市の自分の支部へ帰りましょうかね~
(GM) 墓石を真っ二つとか?w<墓参り
(稔) ひでーw
(直人) なんてことを・・・w
(明) ああ、でもあれだな
(GM) 了解、じゃあ、その方向で考えておきますね
 
 
☆エンディングフェイズ☆
 
 
●シーン1 登場:全員


(GM) 君たちの一撃がロストフェイスを無事に打ち倒した。
(明) 「ぐふ」と吹っ飛ぼうw
(GM) 明も無事に起き上がる。瑞穂の方は怪我も無いようだ
(直人) 「ハァ・・・ハァ・・・」
(稔) 「…よくやった、直人」
(明) では、立ち上がり血まみれで
(GM) そして、ロストフェイスは倒れた後にゆっくりと起き上がる
(明) 「まだ、生きてるのか」
(GM) 幸彦「よう、明。なんか久しぶりな感じがするな」
(直人) 「・・・え・・・?」
(稔) 「…その声、有馬先輩?」
(明) 「・・・・・・久しぶりだな」
(GM) 幸彦「たく、全員ぼろぼろじゃねーか。随分と無茶したみたいだな。お前もな」直人を見て
(直人) 「ゆきひこ、せんぱい・・・」刀を落とす
(明) 「有馬、生き返ったそうそう悪いが・・・・・・」
(明) 「おまえが本当に有馬幸彦だとしても死者は生き返るのは悪夢だ」
(明) 「そして、そんな可能性そこに眠る彼女にみせちゃいけない」
(GM) 幸彦「悪いがスゲー眠いんだ、お前の話はまた今度な。そこで寝てんのは瑞穂か?たく、しょうがねーな」ゆっくりと見ず方へと歩き出す
(GM) 瑞穂の方へ、です
(稔) 「まったく…、相変わらず変わりない」と、苦言を言いながら、優しく微笑みます
(明) ちょっとルルブチェック
(明) 無限の継承者の条件ってどうだっけ?
(GM) 幸彦「こんな所で寝ちまったら風邪引くってのに。幾つになってもオレに心配かけさせてよ」ゆっくりとぼろぼろになったコートを渡す
(GM) ここでは解除されている状態と思って貰っていいよ
(明) 了解
(GM) 幸彦「これで良しと」シニカルな笑みを浮かべる。すでに左腕は形を失っており、砂のようになり始めている
(明) 「・・・・・・いくな」
(明) 「いくな・・・・・・幸彦」
(直人) 「・・・・・・」静かに見守る
(稔) 「…先輩…、やっぱり、そうですよね…」
(明) 「オマエは俺の唯一の理解者で」
(明) 「友達だったんだ」
(GM) 幸彦「そんな顔すんな。死者はちゃんと死んでないと行けないだろ。最後にお前らと瑞穂の顔を見れただけで十分だ。あのときはそんな余裕も無かったからな」
(GM) 幸彦「お前はもうちょっと周りを見ろ、お前は何時だって一人だったことは無いだろ」
(稔) 「あの時、私達がもう少し早く合流出来ていれば、あんなことにはならなかったのに…」
(GM) 幸彦「これでいいのさ。オレの後はお前たちがいる。だからオレは安心して行ける。稔、こいつらのフォーローを頼む」
(稔) 「でも…、今の貴方の姿を見てほっとしました。今度はちゃんと、守る事が出来ましたよ・・・?」
(GM) 幸彦「ああ、お前はちゃんと守れたさ。オレの大事なヤツも、オレの友人もな」
(稔) 「はい…。任務、了解…、しました…」と、ぽつぽつと涙を流し始めます
(GM) 幸彦「直人、このじゃじゃ馬を頼むな。バカな事をさせないように頼む。もう、心配することも出来ないからな」
(直人) 「・・・はい、1年前とは何もかも変わってしまいましたが・・・」
(GM) 幸彦「お前が思っているほどかわっちゃいないさ。お前はお前のままやっていけばいい」
(直人) 「っ・・・わかり、ました・・・」
(GM) 幸彦「じゃあな、お前ら。そろそろ時間みたいだ。出来るだけこっちに来るのは先にしてくれ。身体に気をつけろよ」後ろを向く
(稔) 「先輩…、ありがとう…ございました…」
(明) 「・・・・・・」
(直人) 「・・・必ず、必ず瑞穂は守りぬきます・・・だから・・・ゆっくり休んでください・・・」
(GM) 幸彦は右腕を上げると、そのまま砂になり、風に吹かれてその後には何も残らない
(稔) 「……逝って、しまったな……」
(明) 「さよならだ、幸彦」
(直人) 「・・・・・・」
(GM) こうして、ストレイオーガ、ロストフェイス、有馬幸彦はこの世界から完全に消えていった
(明) 「終わったな」
(稔) 「あぁ…、そうだな」
(直人) 「ロストフェイスの消滅を確認・・・任務終了・・・」
(稔) 「…すまないが、私は先に支部に戻る。君達は、落ち着いてから報告に来ると良い」と言って、先に背を向けて歩き出します
(直人) 「・・・了解」
(明) 「稔、悪いが頼みがある」
(稔) 「…どうした?」背を向けたまま応えます
(明) 「救急車、手配してくれる?血が足りん」
(明) と、倒れますw
(直人) 「!?」
(稔) 「…クスッ。まったく、お前という奴は…」
(直人) 「え・・・え・・・!?」瑞穂の所へ行きたいが狭間が気になってあっちこっち
(稔) 携帯電話を取り出して、支部の方に救援と、状況整理の連絡をお願いしましょう
(明) 「気にすんな、彼女の方にいてやれ」
(直人) 「い、いやでもその傷・・・了解しました」瑞穂の元へ
(GM) 瑞穂はかけられたコートを掴んで眠っています
(直人) 「・・・全く、人が必死で戦っている横でしっかり眠って・・・」
(直人) 「よいしょっと・・・」お姫様抱っこで抱える
(直人) 「・・・君を守れて良かった」瑞穂の家へ向かう
 
 
●シーン2
 登場:稔


(GM) 君はこの支部での任務が終わり本来の支部へと移動している
(GM) 支部長代理「今回はお疲れ様でした」車の中にて
(稔) 「えぇ、ありがとうございます。ですが、こちらも人手不足なのに別の支部に向かうのは中々気が引けるものだな」
(稔) 「そちらの方は大丈夫なのか?」
(GM) 代理「まあ、UGNでもいろいろあってどこに行っても人手不足ですからね。うちは支部長が目下失踪中ですし」ため息をついて
(稔) 「それもそうだったな。どこぞの支部も、支部長代理補佐が支部長やってるようなところもあるしな」
(GM) 代理「まあ、みんな「まあ、いつも通りですよね」って納得して私が仕事していることですけど」
(稔) 「…いっそう、君が支部長になるのが良いと思うのだが…。テレーズに伝えておこうか?」
(GM) 代理「いや、私は支部長の責任とかノーサンキューなんで。愚痴は置いておいて今回の特別ボーナスね」一冊の黒い手帳を渡す
(稔) 「そうか、それは残念。おや、これは…」といって、ページを開いていきます
(GM) 代理「彼の遺品。コートから出て来たから貴方にあげる。いろいろな彼の裏技が詰まっているみたいだから有効に使ってあげて」
(稔) 「そうか…。受け取る相手は他に居ると思うが、とりあえず、有り難く受け取るとしよう」
(稔) 「…にしても、裏技とはいったい…?」と、少し真面目に目を通します
(GM) 代理「彼らにはいろいろと彼から受け継いでいるものがあるからね。貴方にもこれ位はもらって貰わないとね」
(GM) 様々な情報収集のルートや、上層部を押さえれるネタ。そして、彼が追いかけていたジャームの足取りが書かれている
(稔) 「…これはまた、とんでもないものを残していってくれる…」と、ニヤッと悪戯めいた笑みを浮かべる
(GM) 代理「こちらも人手不足ですからね」
(GM) にっこりと笑みを浮かべて
(稔) 「…支部長代理。どうやら私の仕事は終わりには程遠いと見える」
(稔) 「だが、私にはこの仕事をやる義務がある」
(GM) 代理「ええ。よろしくお願いします」
(稔) 「何か情報を掴み次第、すぐに依頼してくれ。それが私の、先輩への恩返しだ」
(GM) かくして想いは次の世代へと受け継がれていく
 
 
●シーン3 明
(明) うぃ


(GM) 事件から数日後、君は彼の墓へとやってきた。
(GM) 彼の肉体が此処に眠っているわけでは無い。だが、彼の魂はきっと此処にあるのだろう
(明) 「やれやれ、ここにはなにもないってのについ来てしまう」
(明) カカシ先生ぐらいの頻度できているw
(明) 霞がついてきたみたいな感じで
(GM) 霞「まったく、いなくなったと思ったら、やっぱりここか」
(明) 「まぁ、おまえを真似てなんとかやってきてるけど、大変だよ、こっちも
(明) 「げっ、霞」
(GM) 霞「げ、ってなによ。げって」
(GM) ため息をつきながら
(明) 「いや、悪い悪い。ちょっとびっくりしただけだ」
(GM) 霞「最近は【裏切り者絶対殺すマン】と戦っているか、ここにいるよね」
(明) 「霞は幸彦とは会ったことなかったっけな」
(GM) 霞「うん。その頃は私もいろんな支部にいたからねぇ」
(明) 「おれの理想だ。だけど、追いつくのは難しいよ」
(GM) 霞「そりゃ、理想に一気に近づけたら理想の意味ないでしょ。だから、ゆっくりと進んでいくしかないよ」
(明) 「違いない・・・・・・」
(明) 「・・・・・・そのために一つ決めたことがある」
(GM) 霞「それに、そんなあんたを目指している子達だっているんだよ?」
(明) 「本当か?」
(GM) 霞「ん?」
(明) 「いや、こっちはたいしたことじゃない。ユダの子というコードネームをここに置いておこうと思ってな」
(GM) 霞「どうしたの急に」
(明) 「なに、もう親父もユダじゃなかったしな。なんか、いい名前無いかな」
(明) 「後ろ向きに生きるのはもう十分だ」
(GM) 霞「急に言われても……」うーんと考え始める
(明) 「とりあえず、有馬の借りとくよ」
(明) 「血の騎士ブラッドナイトだっけ、あいつ(適当」
(GM) 霞「まあ、いいんじゃ無い。人から受け継ぐのはいいと思うよ」
(明) 「さてと、行くか」
(GM) 霞「さっきの子達もまだいるだろうし、せっかくだから稽古つけてあげなよ。あんたが無愛想だから怖がられているんだから」
(明) 「わかったよ、ったく」
(明) 最後のモノローグ
(GM) 霞「そして、前とはあんたの状態も変わっているんだから、周りをもっと頼りなさい」
(明) 「わかってるよ、もうユダの子じゃないんだからな」
(明) ーー有馬、親父、おれはおれでまぁがんばってるよ
(明) ーーけして楽じゃないが、すばらしい世界をありがとう
(明) ってな、感じで締め
 

●シーン4
 登場:直人


(GM) では、ちょっと時間軸を巻き戻して、事件の翌日に変更しますね
(GM) 幸彦が死んだことになっているあの事故から一年たった今日、この場所へとやってきた
(GM) 瑞穂「そういえば、昨日変な夢を見たんだ」
(直人) 「・・・?」
(GM) 瑞穂「兄さんが出て来てさ『お前は幾つになっても心配かけるなぁ』ってため息ついて言ってくるって言う夢」
(直人) 「・・・そうか」
(GM) 瑞穂「夢だって分かっているのに、ちょっと本当に会えたみたいな感覚があってね」遠い目をして
(直人) 「案外、君を心配して夢に出てきたのかもしれないな」
(GM) 瑞穂「そうだったらいいんだけどね。いや、それだと私が心配かけないと出て来てくれないから、こまるな」うーんと頭をひねる
(直人) 「まあ、君は君らしくしていれば良い」
(GM) 瑞穂「そうかな」笑顔を浮かべて
(直人) 「幸彦先輩も俺も、その笑顔が好きだからな」
(GM) 瑞穂「えへへ。今日も張り切ってご飯作るからさうちで食べて行ってよ。基本的に作るのは兄さんの好きだったメニューだけどね」
(直人) 「構わない。カップラーメンよりは余程良い」
(GM) 瑞穂「ちゃんと身体に気をつけないとダメだよ。兄さんもそう言っていたでしょ」
(直人) 「そうは言っても俺は料理なんて出来ないからな」
(GM) 瑞穂「あーもー、じゃあ、毎日うちに食べに来ればいいでしょ」
(直人) 「・・・良いのか?」
(GM) 瑞穂「しょうが無いでしょ。その代わり食費はちょっと入れて貰うけどね」からかうような口調で
(直人) 「ふむ・・・俺のクレジットカードでも渡そうか?」社長の息子
(GM) 瑞穂「いや、そんなに貰ってもこまるから。その辺は今度ゆっくり話そうか」
(直人) 「そうしようか。俺も父上に相談しなければいけないしな」
(GM) こうして日常は続いてく
 
 
ロストフェイス 完